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大人の色気が増す銀髪の染め方と銀髪にできるアイテム3選!

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白髪でもロマンスグレーでもない銀髪が「大人の色気を演出する」と、今、幅広い年齢層の男性から人気です。
そもそも銀髪が注目されだしたのは、松本人志や吉川晃司などミドルエイジの芸能人が素敵な銀髪にしたのがきっかけ。
 
画面を通して、これまで銀髪を意識していなかった人も「いいな」と思い始めたのではないでしょうか。
このページではそんな銀髪について、染め方、メリット・デメリット、お手軽アイテム、問題点などについてご紹介します。
 
銀髪に興味のある方は、ぜひ参考にしてみてください。
 

銀髪の染め方は難しい!美容院でやってもらうのが1番


キレイに髪を銀色に染めるためには、ズバリ!美容院でお願いするのが1番です。
これは髪を染めると言っても銀髪にするには、プロのテクニックが必要だからです。
 
ここでは、銀髪にするのがどうして難しいのかについて詳しくご紹介します。
自分で銀髪にしてみたいと思っている方は、ぜひチャレンジする前に読んでみてください。
 

素人が銀髪にするのは難しい


セルフで銀髪にしようと考える人もいますが、素人が銀髪にするのはとても難しいことです。
これは銀髪にするまでにいくつかの難しい工程があるからです。
 

ブリーチの難しさ

銀髪にするにはまず元の髪の色をブリーチしなくてはなりませんがこれが意外と難しい関門です。
髪が太い人や色が濃い人はすぐに色が抜けず、ブリーチを繰り返す必要があり、ムラができたり頭皮にダメージを与えることも。
 
美容室でブリーチを施術してもらえば、その人の髪質に合わせて調整してもらえるので失敗やダメージを避けられます。
 

理想の色にする難しさ

銀髪といってもその色には様々なトーンがあり、理想的な色にするのはとても難しいことです。
市販のヘアカラーでは、染めてみないとどんな色になるか分からず、自分で細かい調整はできません。
 
美容室でヘアカラーをすれば、雰囲気を伝えるだけで理想の色に仕上げてもらえます。
 

持ちをよくする難しさ

銀髪はヘアカラーの中でも持ちがあまり良くないカラーです。
当然落ちていくのを想定して髪を染める必要がありますが、セルフで行うとブリーチの段階から考えなくてはなりません。
 
美容室で染めた場合は、色が抜けていっても良い感じで落ちていくので、その過程も楽しめます。
 

白髪にもおすすめ!簡単に銀髪にできるアイテム


セルフでヘアカラーを用いて銀髪にするのは難しいですが、実は白髪の人にもオススメの簡単に銀髪にできるアイテムがあります。
ここでは、そのアイテムについて紹介いたします。
 
自分の顔に似合うのか、一時的に銀髪を試してみたい人に参考にしていただければと思います。
 

ワックスで簡単に銀髪アレンジ


髪色を簡単に銀髪アレンジするにはワックスがオススメです。
ワックスなら普段からヘアアレンジに利用している人も多く、失敗しにくいという点が理由として挙げられます。
 
以下はオススメのワックスです。
 

シルバーアッシュ


ビビッド・ワンが販売するシルバーアッシュは、銀髪にできるワックスの中でも注目を集めている商品です。
日本人の髪に合わせて開発されたワックスで、白髪はホワイトシルバーに、黒髪はシルバーグレーに仕上がるようになっています。
 
白髪混じりの中途半端な髪色が気に入らない人や、ブリーチをしたくない人などにオススメです。

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カラーフォックスワックスシルバー


クリオスが販売するカラーフォックスワックスシルバーは、1day銀髪カラーリングができる注目の商品です。
銀髪にするだけでなく、スーパーハードなのでセットした髪を強力ホールドし、アレンジ力もあるカラーワックス。
 
毛髪のダメージを補修する成分や保湿成分が含まれているので、髪の傷みが気になっている人にオススメです。

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パーティー用スプレーで銀髪に


セルフで簡単に銀髪にするにはパーティー用のスプレーもオススメです。
サーっとスプレーするだけなのでヘアアレンジに慣れていない人でも簡単に髪色を変えられます。
 
オススメはHAIR COLOR SPRAY RB-802712のシルバー。
アマゾンやドンキホーテなどで1,000円くらいとリーズナブルに購入できます。
 
洗ってすぐに落とせるので、急なイベントや一時的に髪色を変えてみたい時などにも使えるアイテムです。
 

セルフで行う銀髪の染め方


セルフで銀髪に染めるにはポイントを押さえることが大切です。
頭皮や髪へのダメージやムラができるなどリスクがあるとはいえ、美容院での施術はやっぱり高いもの。
 
ここでは、できるだけ自分で上手に銀髪に染められるポイントをご紹介します。
お金をできるだけかけず、自分でチャレンジしようと思っている人に参考にしていただければと思います。
 

ハイブリーチで髪を金髪に近づける


銀髪にするには、自分の黒い髪色を抜いてして金髪に近づけなくてはなりません。
ハイブリーチとは強力的に髪色を抜く薬剤です。
 
ギャッツビーから販売されているEXハイブリーチは特にオススメのアイテム。
価格も500円前後とかなりリーズナブルです。
 

ムラなく仕上げるポイント

地肌をこすらないように気をつけて、手やクシを使って丁寧に馴染ませるようにしましょう。
襟足からつけていき、後頭部、サイド、頭頂部、前髪の順番に塗布。
 
10分で塗って5分放置します。
次に生え際、頭頂部、もみあげ、襟足など塗り残しやすい箇所に塗布。
 
髪の根元にも塗って髪全体によく馴染ませるようにしましょう。
5分で塗って10〜30分放置。ラップで髪を覆うとより明るくできます。
 

グレーアッシュカラー剤で銀髪を目指す


髪色が抜けたら次は銀色になるカラー剤で髪を染めていきます。
ギャッツビーから販売されているカラーアクアシルバーがオススメのアイテム。
 
高密着パワークリスタル処方のヘアカラーだから、セルフ染めでもムラなくしっかり染められて色持ちするのが特徴です。
ヘアカラー特有のツンとする匂いが抑えられ、爽やかなアクアフルーティの香りで染めた後の不快感がありません。
 
ムラなく仕上げるポイントはハイブリーチの時と同様です。
 

銀髪にするメリット・デメリット


大人の男の色気を上げると注目の銀髪ですが、この髪色にするメリットとデメリットがあります。
しっかり染めてしまうと元に戻すには手間もかかるし、髪のダメージも大きくなります。
 
銀髪に染める前に、メリットとデメリットについてよく知っておきましょう。
 

メリット


銀髪のメリットといえば、存在感があり格好いいヘアになれるのが1番。
抜け感のある色は顔の雰囲気を一気に変えて、顔をクールな印象にします。
 
色が抜けていく段階もそれぞれに違ったアッシュな雰囲気を楽しめるヘアカラー。
また、中途半端な白髪の人の場合も伸びてくる白髪をあまり気にしなくて良いのもメリットです。
 

デメリット


銀髪のデメリットといえば、特にセルフの場合、ブリーチで髪や頭皮にダメージを与えることが1番です。
素人ではブリーチの加減が分からないため、想像以上に頭皮に刺激を与えてしまい、薄毛などの原因になってしまうこともあるのです。
さらにその後、銀色に染めるため、普通のヘアカラーよりもダメージが大きくなります。
 
人によっては髪が太かったり、ブリーチのときに頭皮に刺激を感じたりして、1度に髪の色が抜けない人もいます。
また、色が落ちやすいデメリットもあり、常に同じ色で安定させたい場合は小まめなカラーリングが必要になります。
 

銀髪はどれくらいカラーが持つの?


銀髪は持ちが良くないといわれますが、実際にどれくらいカラーが持つのかが気になるところです。
せっかく染めたのに、あっという間に髪色が変わってしまうとしたら残念ですよね。
 
ここでは、銀髪がどれくらい持つのか、またどんな感じで色落ちしていくのかをまとめました。
 

銀髪は持って1か月が限界


銀髪のようなアッシュ系のカラーは薄い色なので持ちは大体1か月程度。
この1か月とは美容院で染めた場合であり、セルフ染めの場合はさらに早く色が落ちて銀髪では無くなってしまいます。
 
シャンプーをするたびにカラーが落ちて髪は金色に近づいていくので、洗う回数が多ければそのぶん色落ちは早くなります。
1週間後ほどでやや黄色味の入った銀色となりますが、ぱっと見はまだ銀髪。
 
20日前後でかなり黄色味が強くなり、見方によっては銀髪に見えない程度。
洗浄力の強くないシャンプーや青みのあるカラーシャンプーを利用すると、色落ちを多少抑えられます。
 

銀髪を長く楽しむためのアイテム


銀髪をより長く楽しむための工夫を毎日のヘアケアに取り入れましょう。
シャンプーするごとに色が落ちてしまう銀髪はカラー用シャンプーを使うことが必須です。
 
ここではオススメのカラー用シャンプーを2点ご紹介します。
 

ムラサキシャンプー


アレスカラーから販売されているムラサキシャンプーは、ハイトーンカラーの色持ちをアップさせられるシャンプーです。
銀髪は色が落ちてくると金髪になるので、補色効果で青みのあるムラサキシャンプーを使うと銀色が持続しやすくなります。
 
また色落ちを防ぐだけではなく、優れた保湿効果がありブリーチで傷んだ髪をしなやかにする効果も。
キューティクルを補修してより色持ちをよくできます。

ムラサキシャンプーの販売サイトへ


 

ロイド カラーシャンプー シルバー


ロイドのカラーシャンプー シルバーは、ブリーチした髪を洗うたびに銀髪にできるシャンプーです。
ですから、シャンプーごとに色落ちする銀色を補ってキープできます。
 
シャンプーだけでも染まる発色レベルなので、自分で髪色を調節しながら使えるのが特徴。
カバー&キープトリートメントを使用すると退色防止になり、またハイブリーチで傷んだ髪の毛をサラサラにできます。

ロイド カラーシャンプーの販売サイトへ


 

銀髪にしたらヘアケアも欠かさずに


お洒落な銀髪にしたら、正しいヘアケアを十分にすることが最も大切です。
ここでは、銀髪の正しいヘアケアについてご紹介します。
 
銀髪にしている方、これから銀髪にしようと思っている方に参考にしていただければと思います。
 

保湿シャンプーをカラー用シャンプーと交互に取り入れて


銀髪の色持ちを良くするためにカラー用シャンプー利用をご紹介しましたが、併せて保湿効果の高いシャンプーを使うのもオススメ。
カラー用シャンプーにも保湿成分は配合されていますが、基本的にはカラーにするのが目的のため保湿効果は低めだからです。
 
傷んだ髪には潤いが必須なので、保湿効果に特化したシャンプーをカラーシャンプーと交互に取り入れましょう。
 

ヘアオイルでドライヤーの熱から髪を守ろう


銀髪はダメージを受けている状態のため、ドライヤーをかける際にはヘアオイルで熱から髪を守るようにしましょう。
 

ヘアオイルの効果

髪の毛の表面をコーティングしてドライヤーの熱などの外的刺激、そして内側から水分が蒸発するのを防ぎます。
また髪の表面にツヤを与える効果や髪同士の摩擦を予防して、髪自体を健やかな状態に近づけます。
 

ヘアオイルの使い方

ヘアオイルにはいくつかの種類がありますが、基本的にはシャンプー後の清潔な状態の髪に塗布して洗い流さずに使用するものです。
洗髪後、髪をしっかりタオルドライした後に、毛先を中心に髪に塗布します。
 
ムラなくつけるために両手に馴染ませてから髪に塗布し、しっかり浸透するように丁寧に揉み込むのがポイントです。
 

紫外線もカラーが抜ける原因になる


銀髪の色落ちの原因には紫外線の影響も関係します。
理由は紫外線が髪にダメージを与え、キューティクルを破壊して開いた状態になり色が抜け出てしまうからです。
 
紫外線の影響を受けないように、日傘、帽子、日焼け止めスプレーなど紫外線対策をしっかり行って髪を紫外線から守りましょう。
 

まとめ


大人の男の色気を出せる髪色として人気を集めている「銀髪」について調べてまとめました。
セルフ染めのポイントや注意点などをご紹介しましたが、より理想的により長持ちさせるには美容室でのヘアカラーがオススメです。
 
ブリーチが必須の銀髪は髪や頭皮にダメージが大きいため、やはりプロにお任せするのが1番!
銀髪にした後はご自身で正しいヘアケアを行って、傷んでしまった髪をあらゆる刺激から徹底的に守りましょう。

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