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フケでもう悩まない!原因や頭皮タイプを知って対策を今すぐ始めよう

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フケは、自分もイヤな気持ちになりますし、他の人に不快感を与えてしまいますよね。
 
フケが出るのを予防しようと、つい1日に何度もシャンプーをしてしまいがちですが、実は逆効果だったのです。
しかし、フケはなぜ出る人と出ない人がいるのでしょうか?
何で自分はフケが出るんだとお悩みの方へ、フケが発生する原因と対策、おすすめのフケ対策アイテムをご紹介します。
 
ぜひ、今すぐフケ対策をはじめて気持ちよい毎日を過ごしましょう!
 

サクっと読める目次

フケとは何なのか?

フケは汚いものとイメージされていますが、実は、誰でもフケは出ているのです。
まずはフケの正体と、フケの種類を詳しく説明します。
また、自分の頭皮のタイプからもどちらのタイプのフケかが分かるように、頭皮チェックもご用意したので、ぜひ参考にしてみてください。

頭垢(フケ)は新陳代謝によって剥がれた垢


フケというのは漢字で書くと「頭垢」。
新陳代謝によって角質層から細胞が押し上げられ、角化して皮膚となり、役目を終えたものは垢となって剥がれ落ちていきます。
頭から出る垢、それがフケの正体なのです。
 
つまり、フケは特別なものではなく、誰にでもあるものなのですね。
 

フケの種類は2タイプ


フケは誰にでもあるということが分かりましたが、なぜ、目立つ人と目立ちにくい人に分かれています。
後ほどフケが発生してしまう原因について説明しますが、まずは、フケの種類についてみていきましょう。
 

脂性フケ

  • ベタベタしている
  • 白っぽい色ややや黄色がかった色をしている
  • 頭皮や髪に張り付いていることが多い
  • 大きな塊で落ちている

脂性フケの場合、皮脂を含んでいるのでベタベタして黄色がかっているのが主な特徴です。
このような特徴のフケであれば、脂性フケである可能性が高いでしょう。
 

乾性フケ

  • 乾燥していてカサカサしている
  • パラパラと落ちる
  • 細かくて色は白い

乾性フケは、脂性フケと違って皮脂を含んでいないため、白く細かいフケがパラパラと落ちるのが特徴です。
衣類の肩あたりに粉をふいたようにフケが落ちるなら、乾性フケである可能性が高いといえます。
 

性別や年齢、季節によってフケも変化する


男女ともに成長期の10代から皮脂の分泌が盛んになります。
男性は60歳頃まで、女性は30代頃が皮脂分泌のピークになり、それまでは脂性フケが出やすい状態にあるのですが、以降は皮脂の分泌が減少するため、乾性フケになっていきます。
 
また、季節によってもフケの種類が変わることがあり、湿気が多い季節は蒸れて脂性フケが発生し、空気が乾燥する季節には肌も乾燥するため、乾性フケが発生しやすいということもあるのです。
 

簡単頭皮タイプチェック方法


あくまでも目安ですが、簡単に頭皮タイプをチェックする方法をご紹介します。

  1. シャンプーで頭皮を清潔にしておく
  2. ドライヤーで乾かす
  3. ゆったりとリラックスして20分待つ

20分経ったら指で頭頂部を触ってみましょう。
すでに皮脂が指に付くようであれば脂性肌タイプの頭皮、30分以上経って皮脂が指に付くようであれば乾燥肌タイプの頭皮だといえるでしょう。
 

フケが発生する原因

フケが発生するメカニズムは、頭皮など皮膚に存在している常在菌が関係している場合もあります。
以下に挙げる主な原因によって常在菌バランスが乱れると、皮脂をエサにして菌が増殖し、菌によって分解された物質で頭皮に刺激を与えることになりフケやかゆみを引き起こすのです。
 
フケが発生する原因はたくさんありますが、あなたはいくつ当てはまるでしょうか?
 

シャンプーが合っていない


まず第一に、シャンプーが合っていないことが挙げられます。
刺激が強いシャンプーは脱脂力が強いため頭皮が乾燥したり、皮脂に取り過ぎで過剰に皮脂が分泌され常在菌が繁殖する原因になってしまうのです。
ほかにも、シャンプーのし過ぎ、逆に洗髪不足により雑菌が繁殖したり、爪を立てて洗うなど間違ったシャンプーの方法も頭皮に刺激を与えることになり、フケの原因になってしまいます。
 

育毛剤の使用


頭皮環境を整えて髪を育てるはずの育毛剤がフケの原因になっていることも。
特に市販の育毛剤の場合、アルコールが多く使用されていることがほとんどです。
アルコール(エタノール)は、揮発性が高いため蒸散するときに頭皮の水分まで持っていくため、乾燥して頭皮のかさつきやかぶれなどの原因になります。
さらには殺菌効果が高いため、頭皮の常在菌バランスを乱す原因となり、フケが発生しやすい状況を作ってしまうのです。
 

栄養不足


頭皮に栄養が行き届かないと頭皮環境が乱れる原因になります。
食事からの栄養が摂れていないことはもちろん、血行不良によって栄養が届きにくい場合も。
偏った食事ばかりしている人や、冷えや肩こりなどを感じている方は要注意です。
 

生活習慣の乱れ


偏った食事だけでなく、睡眠不足や運動不足もフケの原因につながります。
睡眠は、寝ている間に新陳代謝を行うための大切な時間なので、睡眠不足は血行不良を招き頭皮環境の悪化の原因になるのです。
 
運動は、健康だけでなくストレス解消にも役立ちます。
運動不足の場合、血行が悪くなっているのはもちろん、ストレスも溜まりやすくなって自律神経の乱れにもつながり、頭皮だけでなく身体全体に悪影響を与えます。
 

ホルモンバランスの乱れ


特に女性に関わることですが、女性はエストロゲンとプロゲステロンというホルモンに影響されています。
正しい周期で正常に分泌されていれば健やかに過ごすことができるのですが、ホルモンバランスが乱れると健康的に過ごすことが難しくなり、頭皮環境も悪化してしまいます。
頭皮環境が悪化すると肌の乾燥や皮脂の過剰分泌を招くため、フケの原因につながるのです。
無理なダイエットによる栄養不足・ストレス・加齢・睡眠不足・生理周期の乱れなど当てはまる人はホルモンバランスが乱れている可能性があります。
 
もちろん男性も加齢やストレスなどで男性ホルモンの分泌に乱れが生じてフケの原因になることがあるので、ホルモンバランスの乱れは無関係ではないのです。
 

免疫力低下


生活習慣が悪かったりストレスが溜まっていたりすると体調を崩しやすくなりますが、それは免疫力が低下しているから。
免疫力が低下すると常在菌バランスが乱れて、菌が増殖してフケの原因になります。
ほかにも、免疫力の低下は低体温となり血行不良を招くほか、自律神経の乱れにも繋がるため、皮脂が過剰分泌されて皮脂をエサに菌が増殖してしまうのです。
 

その他


そのほかにも日常生活で思わぬフケの原因になっているものがあります。
それは紫外線。紫外線に長時間当たると、頭皮の皮脂が酸化したり頭皮を刺激したりしてバリア機能を低下させ、健やかな頭皮を保てなくなります。
さらには、カラーリング剤やパーマ液といった化学薬品も頭皮の刺激となりフケの原因に。
 
また、安易に抗生剤(ステロイド含む)などを使用することは、必要な常在菌まで殺菌してしまうことで頭皮を守れなくなり、乾燥やフケなどのトラブルを引き起こす原因にもなり得るのです。
 

フケが進行するとどうなる?

フケは皮膚と同じように頭から落ちる単なる垢だと思っていませんか?
ここからは、フケが進行するとどんな頭皮トラブルを誘発してしまうのか説明します。
 

頭皮のかゆみを誘発


フケは、頭皮を刺激してしまうため、かゆみを引き起こす原因となってしまいます。
頭皮を掻いてしまうとさらにフケが出てきますし、フケが出てくると頭皮が痒くなる。
このように、フケと頭皮のかゆみはセットで現れることが多いのです。
 

薄毛や脱毛の原因になる


脂性フケの人に多いトラブルですが、皮脂やフケは薄毛や脱毛の原因になるといわれています。
もちろん皮脂やフケだけが薄毛や脱毛の原因ではないのですが、薄毛などの頭皮トラブルを抱えている人の頭皮を顕微鏡で見ると、皮脂で湿ったフケが付着していることが多いそう。
 
フケが出ている状態を放置してしまうと、皮脂やフケをたくさん食べて菌が増殖し、ますますフケが増えるだけでなく、頭皮環境が乱れてバリア機能が低下し薄毛や脱毛などのトラブルを引き起こしてしまいます。
 

フケの種類に合わせた予防

フケは単なる垢ではなく、放置するとさまざまな頭皮トラブルを引き起こすことが分かりました。
ここからは、フケの種類に合わせて予防法をご紹介します。
 

脂性フケの予防方法


脂性フケの予防方法は、常在菌バランスを整えるためにまずは頭皮を清潔に保つことが重要です。
余分な皮脂を取ってくれるシャンプーが好ましいのですが、取り過ぎるとかえって皮脂の過剰分泌を促し逆効果になります。
まずは、低刺激のアミノ酸系シャンプーを使って毎日お手入れしてみましょう。
 
もし、アミノ酸系シャンプーで皮脂汚れが気になるという場合は、洗髪不足ということになり菌が増殖する原因に。
アミノ酸系シャンプーは石油系の界面活性剤を使用していても、何か植物由来のものを成分として配合していればアミノ酸系シャンプーと謳うことができます。
 
まずは、100%アミノ酸系シャンプーを使ってみて皮脂汚れが落ちないようであれば、石油系の界面活性剤入りのシャンプーを試してみましょう。
ラウレス硫酸ナトリウムなどの硫酸系、または○○スルホン酸などスルホン酸系も配合されたアミノ酸系シャンプーは、100%アミノ酸系シャンプーよりも刺激が強めです。
低刺激のシャンプーから試していき、自身に合うシャンプーを見つけることがポイントです。
 

乾性フケの予防方法


乾性フケの場合は、頭皮の乾燥が主な原因なので、保湿することが最優先です。
脂性フケと違って、シャンプーで清潔にしようと頑張るほど、かえって皮脂の取り過ぎになり頭皮の乾燥を招いてしまいます。
 
シャンプーは保湿効果の高いものを選び、シャンプー後は髪が乾かないうちに専用の保湿ローションやオイルなどで保湿してから髪を乾かすのがベター。
 
また、サプリメントの服用も効果的で、ビタミンA・B2・C・Eは、皮脂のコントロール・血行促進や代謝の改善などに役立つので、普段の食事から摂取できていないという人は取り入れてみましょう。
 

共通のフケ予防方法


2タイプのフケに対して共通していえることは、生活習慣を整え、ストレスの少ない生活を送ることが大切です。
頭皮へのアプローチももちろん大切ですが、身体の内側が健康でなければいつまでもフケに悩まされ続けることでしょう。
あとは、帽子を被ったり頭専用の日焼け止めを塗るなど、紫外線対策も忘れずに行ってくださいね。
 
また、ストレスも心身の不調を招く原因となり、皮脂や水分のバランスが乱れてバリア機能の低下や、常在菌バランスが乱れる原因になります。
適度な運動をしたり、趣味を楽しむなどしてストレスを上手に発散していきましょう。
フケを気にし過ぎることもストレスになるため、1日も早くフケ対策をはじめましょう。
 

脂漏性皮膚炎の場合は皮膚科へ

脂性フケが改善しない場合、脂漏性皮膚炎かもしれません。
脂漏性皮膚炎の場合は皮膚科医の受診が必要なので、脂漏性皮膚炎についてや治療法について説明していきます。
 

気になる治療法は?


脂漏性皮膚炎とは、皮脂の過剰分泌が原因で、普段は悪さしない常在菌であるマラセチア真菌が過剰に増殖して、頭皮にフケやかゆみなどといった炎症を起こしている状態です。
脂漏性皮膚炎はフケだけでなくかゆみを伴って赤みや腫れ、かさぶたのようなものが頭皮にできています。
このような状態のときはすぐに皮膚科へ行きましょう。
 
脂漏性皮膚炎は発症すると慢性化しやすく自然に治らないため、皮膚科など専門機関での早期治療が必要になります。
治療法としては、即効性のあるステロイド剤が短期間使用され、その後、抗菌剤で様子を見るということが多いようです。
そのほかにも、かゆみ止めの内服や代謝を促したり皮脂をコントロールしてくれるビタミンBの内服などがあります。
 

フケ対策におすすめのシャンプー

フケが発生しているときは、まず低刺激のアミノ酸系シャンプーを使いましょう。
石油系シャンプー(高級アルコールシャンプー)だと洗浄力が高いため、洗い方次第では頭皮に必要な皮脂や常在菌まで洗い流してしまう可能性があるからです。

脂性フケの人は抗真菌シャンプーを使おう


脂性フケの場合は「イミダゾール系」という抗菌成分が配合されたシャンプーがおすすめです。
イミダゾール系のなかには、ミコナゾール・ケトコナゾール(ニゾラール)・ジンクピリチオン・二硫化セレンといったものが含まれます。
 

コラージュフルフル ネクストシリーズ

コラージュフルフルネクストシリーズ
コラージュフルフルのネクストシリーズにのシャンプーにはイミダゾール抗菌成分入りなので、脂性フケの人におすすめです。
シャンプーだけでなくリンスにもミコナゾール硝酸塩を配合しているので、フケやかゆみを防いで頭皮を健やかに保ってくれます。

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乾性フケの人は保湿効果が高いシャンプーを


乾性フケの人は保湿効果が高いシャンプーを選びましょう。
頭皮が乾燥しているためバリア機能が低下し、肌が刺激を受けやすい状態になっています。
低刺激で潤い効果のあるシャンプーがおすすめです。
 

アンファー スカルプDボーテ シャンプー モイスト

日本唯一のソイセラム※配合/頭皮と髪をうるおすモイスチャー処方/7つの成分無添加/女性らしいフローラルの香り/もっちり濃密泡/アミノ酸系洗浄成分使用
乾性フケでお悩みの方に、アンファースカルプDボーテシャンプーモイストをおすすめします。
フケやかゆみに効果的な有効成分を配合しているほか、皮脂に近いといわれるホホバオイル・ソイセラム・天然ビタミンEなどの保湿成分をたっぷり配合。
乾燥してバリア機能が低下した頭皮に、7種の無添加がやさしい女性におすすめのシャンプーです。

スカルプDボーテシャンプーの公式サイトへ

アンファー スカルプD スカルプシャンプー ドライ

【薬用シャンプー】スカルプD スカルプシャンプー ドライ[乾燥肌用]【医薬部外品】SD13
男性用の乾性フケ対策シャンプーもアンファーから登場していいます。
洗浄成分が25%、その他成分が5%、残り70%が保湿成分という驚きの高保湿シャンプーです。
もちろん頭皮にやさしい7種の無添加設計で、頭皮環境を整えフケやかゆみを予防するほか、髪にボリュームを与えて若々しい印象に導きます。

アンファー スカルプDの販売ページへ

正しい頭皮ケアでフケを予防

フケを予防するために、正しい頭皮ケアを行っていきましょう。
正しいシャンプーやドライヤーの方法、オイルパックや頭皮マッサージまであらゆるフケ対策ケアをご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

正しいシャンプーやドライヤーの方法


フケ予防にはシャンプー選びも大切ですが、もっと大切なのはシャンプーの方法です。
洗髪不足はもちろんのこと、シャンプーのすすぎ残しもフケやかゆみの原因となるため、正しいシャンプーの方法で頭皮をケアしてあげましょう。
また、ドライヤーも雑菌の繁殖を防ぐために重要なこと。
正しくドライヤーを使って、頭から20cmほど離して使用し、頭皮を乾燥させすぎないことがポイントです。
詳しいシャンプーやドライヤーの方法は以下のページで紹介しているので、ぜひ覚えておいてくださいね。
【今さら聞けない】美容師に聞いたシャンプーの正しい洗い方
 

おすすめのシャンプーや頭皮ローション


上記以外にもおすすめのシャンプーはたくさんあります。
抗真菌効果のある薬用成分に加え、保湿成分がしっかり配合されたシャンプー。
ほかにも、シャンプー後に直接頭に塗る頭皮ローションやオイルを紹介している頭皮のかゆみに関するページがあるので、こちらもぜひ参考にしてみてください。
 
頭皮のかゆみとフケは、セットになって症状として現れていることが多いので、きっと役に立つはずです。
頭皮のかゆみの原因とは?おすすめのアイテム15選と正しいセルフケア
 

オイルパックで余分な皮脂をケア


頭皮環境を悪化させている原因の1つとして、酸化した皮脂も挙げられます。
酸化して頭皮や毛穴にこびりついた皮脂は、なかなかシャンプーで落としにくくなっているので、オイルパックで皮脂を馴染ませて洗い流す必要が出てきます。
 

  1. オリーブオイル・ホホバオイル・ココナッツオイルなど天然100%のマッサージ用オイルを用意。
  2. 頭皮全体にオイルを塗り込み、特に頭頂部や前頭部は念入りにオイルを揉み込む。
  3. 蒸しタオルを巻いて、ビニールキャップを被るかラップを巻いて10分放置。
  4. ぬるま湯でよくすすいでから通常通りシャンプーをする。

 
目安としては2週間に1度行うのが良いのですが、自身の頭皮の状態に合わせて回数は変えてくださいね。
 

頭皮マッサージで血流を良くする


血流をよくすることは頭皮環境改善につながるため、フケやかゆみの予防にもつながります。
さらに頭皮マッサージは、フケ予防だけでなくパソコンやスマホで疲れた頭の疲労も取ることができ、リフレッシュ効果やストレス解消効果も得ることが可能です。
 
ヘッドスパ専門店に行くのもよし、自分で頭のツボを押してマッサージするのもOK。
詳しいマッサージの情報は以下のページで紹介しているので、参考にしてくださいね。
ヘッドスパの嬉しい効果とは?頭皮を整え美しい髪と健康を手に入れる
 

盲点!清潔なタオルや枕カバーを使う


意外なフケの原因として枕カバーやタオルなどが挙げられます。
枕カバーやシーツなどの寝具、シャンプー後に使うタオルは清潔にしていますか?
 
何日も洗わないでいると雑菌の温床になり、そこで寝たり頭を拭いたりすると……想像できますよね。
寝具カバーなどは常に清潔にし、洗剤なども無添加のものに変えるなど頭皮に刺激を与えない工夫をすると、フケ予防につながります。
 

まとめ


フケの原因にはさまざまあり、合わないシャンプーや寝具カバーや何気なく使っているタオルなども原因であることが分かりました。
紫外線もフケの原因になるというのも驚きでしたね。
 
フケを予防するにはまず、自分の頭皮タイプやフケのタイプを知ることが大切です。
フケの種類に合わせた予防や対策、解消法を適切に行うことでフケを予防していくことが可能となります。
 
ぜひ、本記事を参考にしていただき、フケで悩まない頭皮環境を作っていってくださいね!

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